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2012.10.17 


インバウンドマーケティングという言葉の定義

 

前回アップした記事に対して高広さんという方からインバウンドマーケティングの定義が異なるという指摘を受けました。その他にもこの記事はインバウンドマーケティングの話ではなく、ただのWEB集客の話であってインバウンドマーケティングとは違うという意見をもらっています。

そもそもこのブログの目的は

ウェブマーケティングのパフォーマンスを上げるノウハウを伝える

ことなのでインバウンドマーケティングの言葉の定義について説明をするというのは趣旨とはずれるのですが、ちょうどいい機会なので私達がどういったスタンスで価値を提供しているかということも併せて説明したいと思います。

この記事では
・インバウンドマーケティングの定義について
・私達のスタンス
を理解してもらうのがゴールです。

■インバウンドマーケティングの定義について

前回のブログの記事では
・まとめられた情報は人気が高い
・ユーザーが無料で手に入れることができる得になる情報や商品の企画の必要性
・ユーザーは検索やソーシャルなどを横断的に情報収集するのでそれぞれに発信をして最適化することが大事
という話をしました。

ここでアメリカにおいてインバウンドマーケティングを実施しやすくするようなソフトウェアを販売して収益を上げているhubspotという会社のインバウンドマーケティングの定義を見てみましょう。

「インバウンドマーケティング Inbound Marketing」とは、見込客に有益なコンテンツをネット上で提供することで、検索結果やソーシャルメディア上で自社を「見つけられ」やすくし、自社のサイトへ来てもらいやすくする、というマーケティングコンセプトです。

私たちは

・有益なコンテンツをネット上で提供し
・検索やソーシャルで情報を配信・最適化をして

問い合わせ(=リード)を増やすということを行い、そのなかでうまくいったことといかなかったことを公開しました。
行なってきたマーケティング活動はここで提唱されている考え方に合致していると考えています。

 ■私達のスタンス

私たちはこのブログでは反響数や売上を増やすための情報を伝えています。なぜこういったことを行なっているかという理由はクライアントのビジネスの成功に他なりません。図にするとこういったイメージです。

これからも今までと同じように私たちは皆様に有益な情報をネット上で提供して参りたいと考えています。

またこのブログで紹介している情報を実施することで私達のクライアントはパフォーマンスを大きく伸ばしています。是非実践を行なってください。

これからもこのブログの応援をよろしくお願いします。

それではまたこの場所でお会いしましょう!

集客改善、コンバージョン率改善などお気軽にお問い合わせください。

お電話でのご相談窓口はこちら 03-5428-3177

この記事の著者

黒須敏行

コンサルタント

女性向けポータルサービスのPVを30万から150万へ改善、リサイクル会社の新規事業の年商を新たに2億創出、賃貸オフィス仲介会社の反響数3倍改善などの実績があります。検索流入数とコンバージョン率の改善が得意です。

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